神戸市教育委員会 後援

神戸生物クラブ

 

昭和27年  母体となった「大丸生物同好会」発足
昭和30年 「神戸生物クラブ」設立
兵庫生物学会が中心となり生物同好会を引継ぐ

自然豊かな神戸近郊の野山、川、海で、会員とその保護者を対象に生きもの観察会を行っています。

引率や指導は経験豊かな小学校教員のほか、大学・高校の生物教員、生物研究者、生物教育に熱心な専門家がボランティアで行っています。

10歳までにたくさんの自然体験をすることが、こどもたちの脳の発達に極めて重要ということが発達科学の最近の研究からわかってきました。海と山に囲まれ、豊かな自然に恵まれた神戸の生きものをこどもたちといっしょに観察しながらセンス・オブ・ワンダーを磨きましょう。